2009年09月 アーカイブ

2009年09月04日

秋ですね

9月に入り、幼稚園や学校が始まりました。
宮崎市の小中学校は、2学期制なので、「新学期」と言ったら、子供から、チェックが入りました。


運動会の練習が各学校で 行われていることでしょう。
まだまだ 日中は 暑さが、厳しいですし、体温調節もままならない時期なので、親としても気になるところです。


今日、息子の通う高校が、体育祭です。
昨夜は、地震があったり 雨も降っていたので どうなることやら・・と思っていましたが、今朝 運動会モードのデラックス(いつものおにぎりにウインナーをサンド)お弁当と1.9lの水筒を抱えて 息子は我が家を出発していきましたよ。


ここまでなら普通でしょうが、その某高校は、6年前までは、見物に来る保護者に対して 駐車券を発行していました。
その券がないと、車が混雑するので、校内には車を停めることが出来ないというルールで、当時私は、(高校生の運動会にそんなに保護者が来るのかしら・・)と思ったんですね。しかも、平日でしたので。


6年後の駐車場事情が、はなはだしく変わっていました。(@@)

ナント!
ナント!!

現在は、木花の運動競技場の駐車場に、保護者は車を停めることになっています。
そして、
そこから、シャトルバスが運行するんですと。


すごくないですか?
私が、驚きすぎでしょうか?


いずれにしても 怪我をしないで 楽しんでくればいいなと思っています。

      U(^ェ^)U たがみ(^仝^)

2009年09月08日

百聞は・・・

9月5・6日の下北方会場も多数のお客様に御来場いただきました。
本当にありがとうございました!

足を運んでいただいたお客様は将来の家作りに夢を抱き期待に胸を膨らませて
いる事だと思います。
現在まだまだ暑い日は続きますが、これから秋・・冬・・と寒い季節を迎えてきます。

「百聞は一見にしかず!」

是非、宮住の住まい手見学会・完成見学会に足を運んでください!
OMソーラーの心地良さもそうですが
私達の家作りも是非ご覧になってください!
お施主様の実際の声も聞いてみてください!

今週9月12・13日の見学会スタッフ一同心よりお待ちしております!


営業部 もっくん


模型を作ります。

  我が宮崎住宅建設工業では、建物間取りプランが
 ある程度纏まると50分の1の模型を作成します。
 作成にあたるのは担当営業マンです。元来、文系の
 性格の持ち主が営業マンには多いと思いますが、
 自分も違わずあまり起用なほうではありませんので
 模型を作るのに、なかなか時間が掛かってしまいます。
 白いスチレンボードでの作成ですが、余計にチカラを込めて
 カッターナイフを使うもので、肩が張ってしまいます。
 今は、まだ作成に6時間近く掛かってしまいますが、
 この作業・・・・なかなか楽しくやらせて頂いております。
 リビングとキッチンと客間の和室と・・・・、お住まい方を
 想像しながら楽しんでおります。
  まだまだ、仕上がりがあまり綺麗ではありませんので
 担当させて頂くお客様には申し訳ありませんが、自分としては
 一緒に家造りに参加させ頂いていることに、大変感謝しております。
    

                          by   ひらはら

2009年09月11日

メンドリママの「OM1年生」~9月・夏の結論編~

あんなに大きかったはずのセミの声が、
いつの間にかガラッと虫の声に代わっています。
昼間は暑いとはいえ、日差しや風はどこか秋の気配。
そうです、これが九月というやつです。

2月にOMの家で生活し始めて以来、楽しみにしていた最初の夏が
終わろうとしています。
自分がこの家に住むまで何度OMの家の説明を聞いても
「冬が暖かいのはわかるけど、夏が涼しいというのはどうも実感がわかない。」と
思っていたので、実際に夏を体験するのがとても楽しみだったのです。

当時の私と同じことを思っている方もどこかにいらっしゃるのでは?
…ということで、今月は「夏の総括」です。

実は我が家には、エアコン・クーラーを設置していません。
それは確かに金銭的な問題も大きくありましたが(汗)
やっぱりせっかくOMの家に住むのだから、限りなくOMに頼った生活を
とりあえずしてみたい、という気持ちが一番でした。

「夏、涼しい」というのは、どうなのか?!

結論からいうと、ガンガンに晴れた風のない日中は、
さすがに「涼しい」とは言い難い暑さのこともありました。
それは当たり前だと思います。だって、夏ですから。

でも、「涼しく」はなくても「暑くない」とはいえる。
違う言葉ではあるけど、これはとっても重要な言葉。
冬も同じです。「暖かい」と「寒くない」。
この二つの言葉は、違うけど大きな意味がある。

今の普段の生活は、あまりに季節を無視した快適さを求めすぎてはいないでしょうか?
夏なのに冷え性対策が必要な生活って、何かちょっと違う気がする。

夏は「暑くない」ところで、ちょっと汗をかきながら風の心地よさに一息つくくらいで良くない?
冬は「寒くない」ところで、お鍋の温かさにほっとするくらいで良くない?
そのことを心底実感させていただいたひと夏でした。

ちなみに我が家は、日中はほとんど誰も家にいないので暑さはあまり気にならず、
夕方、帰宅してからは窓からの風と扇風機でちょうどいいくらい。
夜は通風用の窓をあけて雪枕を使ってしまえば、毎日爆睡できました。
そして無事夏を越えて九月を迎えた今、夫と私の結論は
「今の我が家の生活スタイルなら、当分、エアコンなくても大丈夫。」です。

もちろん、生活に求める快適度やライフスタイルは人それぞれですから
誰もが同じことを感じるわけではないでしょうが、
ごくごく普通の生活を送る中でもしも地球温暖化防止のために我が家ができることがあるとしたら
◎エコバックを使う ◎ゴミの分別をする …とかいうようなことと同じレベルで
「エアコンを使わない生活をする」というのを実践できるようになったことがちょっとうれしいです。

さて、夏が終わり、これからはいよいよOMの快適さが本領発揮される季節へと向かいます。
季節を敏感に感じられるこの家で、今年の秋はどんな味覚を楽しみましょうか?
イセエビ、マツタケ…はなかなか手に入らないので、やっぱりまずはサンマ!
OMの家は換気もいいから、家の中でサンマ焼いたってへっちゃらだーい。
ああ、そういうところもOMはいいわねぇ…。

2009年09月18日

墨つぼ

DSCN5415-2.jpg
  


  上の写真は大工さんが、木材の寸法の割り付けに使う道具で
「墨つぼ」といいます。黒く使い込んだものですが、鳥が卵を抱いている
ような独特な丸みが印象的で,自分には棟梁の職人魂を感じてしまいます。

  

   先日、この「墨つぼ」の写真が必要になり、早速新築現場に大工さんを尋ねたのですが
棟梁が持ち出した「墨つぼ」は上の写真とは全く違った簡易なそれでした。  残念。
  自分も考えなしで先走ったものですが、現在、木材はプレカット工場で躯体加工した後に
現場に運ばれる為、「墨つぼ」を現場で使ってのスミツケ作業は必要ありません。
  そこで、棟梁に頼んで翌朝現場に「墨つぼ」を持ってきてもらうことにしました。
  そして翌朝、鋸くずでくすんだ「墨つぼ」を手渡されて、つい、コレコレと握り締めてしまいました。
大工さんの七つ道具に、金槌、鑿、鋸、等有りますが、「墨つぼ」の変わった形は、子供の頃から
印象深いものでした。特にスミツケの糸を弾く仕草は、建屋仕事の欠かせない一コマでした。
   
       そして、「墨つぼ」を眺めている自分に向かって、棟梁が
   「ケヤキで作った新品の墨つぼは、神棚にあげてある。」 と ひとこと。
 
           やっぱり、有りました  棟梁の職人魂。

   清々しい朝に、また、棟梁を好きになりました。

                              by    ひらはら

2009年09月26日

お手入れ

巨人軍の快進撃で プロ野球は、盛り上がりをみせていますね。

宮崎には、ご縁の強い野球チームなので、喜んでいらっしゃる人もたくさん!!


野球人口は、どのくらいいるの?かな?・・と思うくらい野球にいそしんでいる人が多いですね。

私の同級生が 2人、県内の少年野球チームで監督をしています。


そして、我が家にも 野球小僧がひとり(^v^)b

練習のあった日は、
玄関をあけて、廊下、リビング・・・と、童話の『ヘンデルとグレーテル』のパンのかけら状態で、土や砂が 続いているんですよ(@@)(@@)(@@)


練習から、帰ってくると 土だらけの顔そのままで、風呂にも入らずに ミットのお手入れに余念がありません。

ミットについた泥や汚れを、ブラシで丁寧に落として、クリーナーをつけた布で さらに拭いて 、ワックスを塗り、乾いた別の布で磨いて仕上げます。
新聞も敷かずに 机の上で・・・いつも、机の上は、ざらざらとしています(困ったもんだ)


私はというと、お風呂で、真っ黒のユニホームや、靴下をごしごし下洗いするのが日課となっています。
家事仕事の中で、一日の終わりに かなりの重労働ですyo。
お風呂ダイエットと 呼んでいますσ(^-^)  ぷぷぷ♪
何事も、プラス思考で・・・(結果よ,着いて来い!)


野球小僧は、自身のお手入れも欠かしません。

毎晩、 寝る前に 5ミリか6ミリしかない坊主頭の髪に 「キューティクルは、大切に!」といいながら
、椿油のスプレーを揉み込んでいます。(^皿^)


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深まりいく秋に 、何を考えているのでしょう・・・・(撮影する方もおかしい?)


    U(^ェ^)U(^仝^)たがみ(^▽^)

2009年09月29日

我が家

 昨日、帰宅すると、一番下の娘が、リビングつながりの和室で
洗濯物をたたんでいました。高3になりますが、初めて見る光景
でした。当然驚いたのですが、ここで、茶化すと面倒な話になると
グッとこらえて、
  「ただいまァ~。お疲れさん。」とだけ、声を掛けました。
すると、娘が立ち上がり、
  「ごはんの用意をするね。」
     と来ましたので、マタマタ びっくり!!
ここも、グッとこらえて
  「ありがとう。」  と 一言。
 
 少し落ち着いてから、事の次第がどうも怖くなり、
  「お小遣いか?。」と聞いてしまいました。
 
 でも、違いました。娘は、「たまには、ごはんも作ってます。」
との、返事でした。 


 我が家には、3人の子供たちがいますが、上2人は既に家を出て
現在、この一番下の娘と3人暮らしです。この間まで、ウザイだのと
毒付いていた末娘が少し大人になったみたいです。
 子供たちは、知らないうちに成長して、離れていた会話が少しずつ
戻ってきます。少しづつ会話が戻って、仲直りしたようにありますが、
でも、親離れも始まるようです。


                     by    ひらはら

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